日常茶飯事

ときどき書く日記です.マイホームの建築記録,趣味のゴルフ,息子の少年サッカーなどをかいつまんで
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ゼルビア JFL前期 最終節
ほくとと一緒に野津田でJFL前期最終節の試合を観戦.相手はジェフリザーブス.ジェフリザーブスは今季は不調で,現在の順位はブービー.

ほくとはスタジアムで,渡辺選手(GK)から「ほくとー」と声をかけられ,ちょっと照れてましたが,うれしそう.

試合は2-1でゼルビアが勝利.両チームともイエローカード連発の荒れた試合でした.ゼルビアは前半,DFの津田選手が,ヘディングの競り合いの際に相手を背中から押すファールを繰り返し,イエローカード2枚で退場.数的不利な状況の中,なんとか逃げ切りました.

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今日の試合で印象的だったのは,久々に先発出場した修行選手(GK),酒井選手(前節アウェーでは先発),後半途中から出場の石堂選手に対する声援がひと際大きかったことです.町田のゼルビアファンが彼らの活躍を待ち望んでいたことの証です.うれしかった.

その一方で,ますます「もしJ2に上がった,その後はどうするんだろう」という疑問が膨らみました.

以下,ゼルビアのホームページより

たとえ小さなクラブチームでも、わが町のチームとして地域の人々の希望と誇りになっているのに驚かされ、
また、羨ましくもなりました。

3年間ほどイタリアに行きましたが、どの町にもそうしたチームがあり、日本から来たチーム が試合をするというと、市民が応援に駆けつけていて、サッカーの歴史の深さや、市民生活 にとけ込んでいることを強く感じました。

さて、町田は「少年サッカーの町」として発展し、全日本少年大会の優勝、日本クラブジュニアユース選手権、クラブユース選手権の準優勝、高円宮杯3位など他の市町村に負けない実績を築いてきました。

しかし、本当にサッカーの町として熟成していくためには、多くの市民やサッカーファンに応援され、ふるさと意識の高揚につながる「おらが町のサッカークラブ」を育てていくことが一番の命題と強く感じています。そうした思いがあったところに、イタリアでの光景が重なり、さらにその気持ちが大きくなりました。

(引用終わり)

「おらが町のサッカークラブ」を育てていくこととは,J2,J1を目指すことなのか?小さくても良いから,少年サッカーの町,町田所縁の選手が活躍するのが「おらが町,町田のサッカークラブ」なのではないか.

今日の,修行選手,酒井選手,石堂選手への声援を聞き,そんな気持ちになりました.





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